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金利の計算方法
キャッシングをする上で一番気になるのが金利手数料ですが、計算式を知っている方は少ないと思います。インターネットなどで金融機関のサイトを調べると、便利な返済シュミレーション機能を使える場合もありますが、実際に自分でも計算してみましょう。
▼金利の計算式
借入金額(元金)×金利(年率)÷365日×借入日数=金利
と、なります。ただし上の計算式は、あくまでも一括で支払った場合のものです。返済方式によって、計算式はさらに複雑になっていきます。
分かりやすく、例えば年利18%の消費者金融のキャッシングを利用したと仮定してみましょう。50万円借りて金融機関の定める最大日数で返済をする場合月々の負担額はどのようになるのでしょうか?
その場合、なんと7割以上が利息の返済にあてられる事になります。毎月の返済内訳はほとんどが利息になり、肝心な元金の返済はちっとも進みません。金利というのは、これだけの大きな負担となるわけですね。
もちろん返済日数は長いほど、払わなければならない利息の額も増えてきます。返済日数が長いほど、月々の負担額は少なくて済む…というのが甘いワナなのですね。最終的には借入金額よりも膨れ上がった金額の返済をする事になるわけです。
高額でなく、1週間ほどで全額返済の目処が立つ場合などは、上手に利用をすれば、銀行のATMなどでお金を引き出すよりも手数料などもかからない場合もありますが、本当に必要な場合を除いては、むやみにキャッシングの利用をする習慣は付けない方が無難かと思われます。